• 2019.08.23 Friday
  • 何も言えなかったあの日…

    時折海外の方から英語でお問い合わせを頂くんですが
    メール開いた瞬間脳の回路が一瞬でショートして
    ハトマメがエンドレスリピートするのをなんとかしたい…
    中学の頃は英語の成績は五段階評価の2が基本で、一度1もついたよ…
    高校では留年の二文字が怖くて心を入れ替えたけど
    中学の時の基礎がしっかりできてないおかげで
    リーダーは出来るけどグラマーが出来なくて本当に苦労しました。
    センター試験の文法問題の正しい順番で並び替えろってやつ
    あれが本当に苦手で全問間違えるレベルだったし
    通ってた塾で横の席の弟がグラマーの基礎ドリルで80後半とる中
    私は普通に8点とか6点とか叩き出しては恥辱にまみれて震えてた

    大学の第二外国語はドイツ語を履修していたけど
    所詮は週に1コマ90分を2年間程度の学習量なので
    ダンケシェンもグーテンモルゲンも綴りは覚えていない
    “さようなら”はなんと言うのかすら覚えてないポンコツっぷりなのに
    Dieser kahn ist nicht zu stoppen
    この一文だけは10年以上たった今でも綴りまでハッキリ覚えてます
    意味は直訳すると“このカーン(はしけ船)は止められない”
    あるいは“オリバーカーンは止められない"
    Die Prinzenという音楽グループが歌っている
    オリバーカーンを褒め称えている歌のサビの一節です。
    どういうわけかその曲、日本語で歌っているバージョンもあって
    足首ふともも男の世界〜という歌詞は今でも頭にこびりついてる…

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