• 2020.06.26 Friday
  • 束感


    もうじき辞めて3年になるけど、まだちゃんと当時の感覚おぼえてるか気になって
    前職で作ってたアバターの髪を、ドットうつ休憩の合間に再現してみた(左側)
    なんか大体こんな感じだったような気がします
    長らくやってなくても案外おぼえてるもんなんですね。
    ちょうどモバグリ全盛期の頃に生まれたアバターだったからそれに倣って
    とにかくツヤツヤキラキラに!がコンセプトだった気がします。

    1)まず土台になるパーツがあって
    2)その上に明るい色でザックリと髪の流れを描いて
    3)1と2の隙間に乗算で影を入れていき
    4)2の上にスクリーンで細かいツヤを入れていく
    とか大体そんな感じの手順でイラレを使って描いていくんですが
    これくらいのシンプルな髪型ならまだいいものの
    渋谷のギャル男みたいな細かい束がモサモサしてる髪型とか
    お水系のカーリーな盛り髪とかほんと作るの辛くて血反吐吐きそうだった…
    個人的には右側くらいの描き込み量が一番好きです
    なぜなら描くのが楽だから。

  • 2020.06.13 Saturday
  • だよぅ


    前の職場では2段目くらいの感じで描いていると
    「タッチを変えてもキャラの目つきの悪さを見れば
    あぁ…これは茂吉さんが描いたんだなってすぐ判りますよ」
    「女の子キャラにしては目つきが悪すぎるのでもう少し可愛い目にして下さい」
    「なんか最近アバターの顔パーツ、目つき悪いの多すぎませんか?」
    と毎度言われていたんですが、私の中での線引きは↑くらいなので
    言われる度に「面白いことを言う人だよぅ…別にこれくらい普通じゃんかよ」と
    内心首をかしげながら修正してた。

  • 2020.05.24 Sunday
  • なんということでしょう


    いつ頃正式にアップできるかはまだ未定ですが
    息抜きと練習がてらに、過去に作ったRPGツクールMV規格のマップチップを
    チョコチョコとリメイクしていってます。
    一番古いやつ(↑画像の左側)だとMVが発売された頃に作ったやつだから
    多分5年くらい前のものになるんでしょうか?
    今になって改めて見直してみると本当に粗が目立つ…
    この頃のやつは作る手間をサクッと大幅に省くために
    EDGEで大まかなあたりをつけた後はClipstudio側に持っていって
    グラデやスムージング、乗算・スクリーンといったレイヤ効果を多用しまくるという
    結構な邪法を用いて作っていたおかげで
    それだとどうしても質感がのっぺりしすぎるというか
    無駄に色数だけ多くて嫌な感じにぼやけた仕上がりになりやすいので
    最近はEDGEでその都度一色ずつ色を作ってちゃんとパレット管理して
    可能な限り最後までEDGE内で完結するように努めてます。
    昔の方法だと右下の椅子1個でも普通に色数256色オーバーしてしまうから
    後から細部を修正したい時や色合いを調節したい時
    改変物を作りたい時とかに収拾つかなくなるというデメリットもあるんですが
    EDGEで作っていくと大体20色くらいに収まってくれるのでそういう時凄い楽なのもいい。

    それはそうと右下の椅子一式はpixivで作成画面を配信しながら作ってたんですが
    配信しながらだといつ誰に見られてるかわからないという緊張感があるから
    作業にグッと集中できていいですね
    誰も見てないし別に仕事でやってるわけでもないとなるとどうしても
    ついつい他の事をしてしまい、他の事してる時間の方が長くなりがちなので。
    ただ、それだけは絶対違うだろ…というような変なドットの配置をしてしまったり
    コピペしようとしたのに指滑らせて切り取りをしてしまいctrl+Zしたり
    『不可視レイヤには描画できません』の警告をうけたりしてる瞬間に限って
    ちょうど見に来ている人がいて無駄に恥を晒すのが本当に辛い。

  • 2020.05.03 Sunday
  • はいどうも

    毎日投稿を続けてついに2000本達成
    それは本当に凄いことだと思うし素晴らしいことだと思うけれど
    今日の水ボンの投稿見続けてたらそろそろ気が狂いそうになってきた…
    もうすでに3時間もの間ひたすら「はいどうもー」を聞かされている。
    それにしてもトミーはどんどん色っぽい兄ちゃんになっていくなぁ
    最初の頃とか可愛い男の子って感じだったのに。

  • 2020.04.18 Saturday
  • 没ネタ


    歩行グラ並べた時にシヴェとデザインに大きな差もないし
    口調や性格も似たり寄ったりで没になったナージュ枠のキャラは
    次に作り始めたゲームの方にリサイクルされたけれど
    そちらは制作の超序盤でものの見事にエターなりました。南無。
    職業:コック(自称)名前:ローチで、コックのローチだから
    触覚みたいな癖毛が生えてて逃げ足が超速いとかそんな設定だった…

    diableはパーティキャラに女子が一人しかいなくてむさ苦しいので
    男女比1:1とはいかなくとも、もう少し華やかな方が良かろうと
    本当はもう一人女キャラを加える予定だったんです。
    ストーリーのどっかで種を入手して、それを店の横辺りに植えると
    でかいメスのマンドラゴラ(↑画像の右端)が生えてきて
    引っこ抜いたナージュに刷り込みで懐きまくるという隠しイベで。
    思案中に「なんか…そういう事じゃないな…」と思い至ったのと
    なにより人参のバトル画面用SVキャラドットうつのが面倒で没にした。

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